転勤族が富山県で何を見て何を感じているのか綴ります
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釣った真鯛をどうしましょ その2
さてさて続きですが、もう半身ありますので、今度は『鯛めし』にチャレンジっ!!

①まずは下処理。焼き切りを作った際に、ついでに余った身を霜降りにしておきました。具体的には、熱湯にサッと通して氷水に漬けて身をキレイに洗います。そもそも霜降りって何?という方は以下をご覧ください。

【霜降りとは?】
 魚や肉を料理するときに「焼く」「煮る」「揚げる」「蒸す」などいろいろな調理方法があります。その中でも特に「煮る」ときに、魚や肉の臭みを料理に感じさせないようにするための下処理が霜降りです。
 「焼く」「揚げる」調理では臭みのもととなる脂や血合いが焼け落ちたり、高温で熱せられて、その嫌な風味を感じにくくなったりします。しかし「煮る」料理では、素材そのものを水やだしの中で火を入れるため、嫌な風味がそのまま煮汁などに移りやすいのです。
 そこで、調理する下処理の段階で、その臭みの元となる脂・血合い・ぬめりなどを熱湯をかけて落とす方法がとられます。それが『霜降り』です。
※「湯引き」などとも言いますが、熱湯をかけると素材の表面が白くなることから「霜降り」と呼ばれています。



②お米1.5合を研いで水を張り、
・醤油:大さじ1+1/3
・白だし:小さじ1+1/2
・昆布
・下処理をした真鯛の切り身
を炊飯器に入れてスイッチオン!


たったこれだけですが、しばらくすると炊飯器から芳醇な蒸気が香ってきます(・´艸`・)






で、炊き上がりがこちら。
20141203_鯛めし1


昆布を取り除き、ほぐしてお茶碗に入れると、ハイ完成っっ!!
20141203_鯛めし2

真鯛の旨みがご飯全体に染み渡っており、我ながら大変美味でしたv( ̄∇ ̄)
ちなみに、
月曜:焼き切り
火曜:鯛めし
水曜:鯛めし
と、3日連続で鯛料理をいただいておりますが、全く飽きませんなv( ̄∇ ̄)


鯛は、あと丸一匹あるので、更につづくのです。。

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