転勤族が富山県で何を見て何を感じているのか綴ります
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宇宙からの桜
本日、高知県は仁淀川町に行っていましたが、ふと休憩がてら周りを見渡してみると1本の木が目に止まりました。

20150414_宇宙桜1


近寄ってみると…


んんっ??(@_@;)


20150414_宇宙桜2

「うちゅうさくら!?」

“宇宙旅行をしたひょうたん桜”とか書いてあるし!!

こんな田舎なのに全く意味が分からん!!

ということで引用いたします。

 平成20年(2008年)5月28日、高知県吾川郡仁淀川町立大崎小学校と名野川小学校の児童によって、樹齢500年のひょうたん桜の種が採取され、宇宙へ送るために東京の有人宇宙システム株式会社を経由して200粒の種がアメリカのNASAへ送られた。
 平成20年(2008年)11月15日午前9時55分(日本時間)、スペースシャトル・エンデバー号(STS-126)がこの種を搭載して宇宙に出発した。その後、この種は、国際宇宙ステーション内にある日本の実験棟「きぼう」に移され、約8ヶ月半、宇宙の旅を行い、平成21年(2009年)7月31日、宇宙滞在259日、地球を約4,100周したのち、若田光一宇宙飛行士とともに無事地球に帰ってきた。同年9月、本町に170粒の種が返還され、播種した種から翌22年春に4本が発芽し、桜地区の人たちによって大切に育成された。この桜の枝を接ぎ木によって育成した50本のうちの1本である。

平成24年2月25日
高知県吾川郡仁淀川町
町長 大石弘秋




ふむふむ。。なるほど。

要約すると、仁淀川町の小学生が取った樹齢500年の桜の種が宇宙をぐるぐる回って、帰ってきた種を育てたところ、この桜になったというわけなのね..._〆(・∀・@)




んー。ていうか、スケールおかしくない!?

高知の山間部からNASAだよ?エンデバーだよ?若田光一だよ?

そして、200粒中170粒返還された種からたった4本が発芽して、それを50本に接ぎ木したうちの1本って!!!

すごいよ(・´艸`・)スゴスギル

残り49本どこにあるんだよ。

お宝みーつけたって気分になりましたヾ(≧▽≦)ノ


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