転勤族が富山県で何を見て何を感じているのか綴ります
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【北海道旅行】5日目
札幌に2泊お世話になった「札幌アスペンホテル」に別れを告げ、出発


目指すは、超メジャーな観光名所 「札幌時計台」(^O^)/


と、着きました!!!

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思ったより結構立派な建物ではありませんか(゜o゜)


高知のはりまや橋に肩を並べる残念スポットと聞いていたので、


良い意味で期待を裏切ってくれました


そこで出会ったオジサン(名前をお聞きするのを忘れちゃいました)。


普段は観光バスの運転手さんらしいんですが、年に2日だけガイドをするんだとか(゜o゜)


すごく人懐っこい愛されキャラですぐ打ち解けてしまいました。


そして、『黒い恋人』なる逸品が売っているという情報も入手(^^ゞ


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ちなみに後ろに写っているのは馬車???   おもしろい街です(@_@)



せっかく来たので、一応中にも入ってみました。


クラーク博士って、北海道大学の初代教頭だったんですね (@_@;)シランカッタ

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ちょうど近くの大通り公園で「第54回さっぽろライラックまつり」というイベントが開かれていたので


行ってみました。ライラックとは、この紫色の花のことです。

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これがそのライラック。キレイです

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会場の大通り公園はこの賑わい

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そして、目にとまったドネルケバブのお店で腹ごしらえです。

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※ドネルケバブとは、トルコ料理の中でももっともポピュラーな料理の一つで、下味を付けた肉を大きくスライスし積層に重ね、特別な垂直の串に刺しあぶり焼きにしてから外側の焼き上がった褐色の層を大きなナイフで薄くスライスした肉料理である。

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不思議な光景 (@_@)ナニナニ?


ふと気付くと、周りの人はみーんな片手にワイングラスを持っています。


なんで??(@_@) と思っていたら、その謎が解けました



実は会場でワインガーデン2012をやっているのです。1杯500円!!

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飲みたかったですが、車の運転があるので我慢ガマン。



散歩ついでに狸小路商店街も歩いてみましたが、普通の商店街で、


特に目につくものは残念ながらありませんでした。。。

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気持ちを切り替えて、あの「オジサン」に教えてもらったお店へGO

その名も、『三幸水産』

その看板、「蟹も泡ふく安さの店」笑

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そこで発見黒い恋人
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さらに、まさかの黄金の恋人も発見
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なんじゃこりゃーーーー!!!


驚いている暇はない。


北海道の超常識!!キリンのガラナ!!!


お店の人いわく、「えっ!?キリンだから全国にあると思ってたよー。」


・・・・・ん?


いやいや、知らんしーー


味は、元祖コーラのような感じらしい。


とりあえず1つずつGET。缶と瓶でも味が違うとか。ホンマかいな。

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そんなこんなで、小樽に向かうのです

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小樽に到着早々、腹ごしらえにお寿司屋さんへ。


着いたお店は 『しかま』
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これを2人がかりで完食! あまりお腹空いてなかったかもー。


でもやっぱりウニやイクラはたまらんですヽ(^o^)丿


ウマすぎです。ごちそさま

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そして、そろそろ観光しようかと小樽の街に車を停めてわずか3分。


下の写真左に小さく写っているオジサン2人のうちの1人に捕まりました。


話を聞くと、ツアーの休憩中のガイドさんなんだとか。名前は、『サヤマさん』。


とにかく、客じゃないのに色々教えてくれる。(@_@)ヒマナノカナ?


まぁ、特に行くお店を決めているわけではなかったので、


サヤマさんに勧められたお店「北の旅人」に向かってみました

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「あー、ここが北の旅人かー」と、写真をパチッとした瞬間、中からおばちゃんが!!!


マジで度肝抜かれた!!まさかの初対面いきなりピース!!

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この人、北の旅人 販売アドバイザー吉田光子さん。


【北の旅人:小樽市色内1-11-11 (0134)22-1878)】


自称、松嶋菜々子(笑


色々お話ししたあと、幸せの白いフクロウをお土産にさせてもらいました。


熊の木彫りはイマドキまったく流行らないらしいですぞ。

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さて、小樽の街を歩いていると、こんな場所が。


『出世前広場』   ここに立てなくなる日が来れば良いのですが・・・

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と、まぁ物思いにふけったりしましたが、更に進みます


小樽の街並みはこのような感じ。異国情緒があり、すごく新鮮です


そしてメインスポット、『北一硝子店(きたいちがらすてん)』です

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店内はこんな感じです。

時間を忘れて何時間でもいられますヽ(^o^)丿

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カラフルでかわゆい品々にうっとりなのです
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我が家には、つまようじ入れや醤油入れがなかったので、お土産に買ってみました(*^^)v
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そして嫁さまにもプレゼントを
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北一硝子よりも更に東の方にはあの、お土産で有名な「六花亭」と「北菓楼」が

北菓楼の細長いシュークリームは試食してみましたが、か・な・り まいう~でしたよ(^^ゞ


写真撮り忘れたのは悔やまれるところ。

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小樽運河は初日は日が暮れてライトアップしてから行こうということになりましたが、意外とフツーでした。

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でもやっぱり異国情緒があって良いものですね~。


三脚立ててじっと写真を撮っているカメラマンがいてお話してみましたが、


仕事じゃないそうです。


趣味でも張り付いてしまうほど魅力的なスポットなんでしょうね(*^。^*)




今晩は小樽で1泊。『ホテル ノイシュロス小樽』に向けて約10分ドライブ


あっという間に到着。


かなりゴージャスな雰囲気

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そこで、衝撃の事実


な・な・なんと!


「お客様は今回、新婚旅行と聞いておりますので。」と、


1人1泊46,000円のロイヤルスイートルームをプラス1人2,000円で泊まれることに (@_@;)コレハユメ?


もちろん、2つ返事でOK。JTB様さまさまでございます。


下の写真にありますように、最上階の8階にはスイートルームは4部屋。


その中でも、唯一4人で泊まれるロイヤルスイート
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30年の人生で最大のVIP待遇でした


思い出になりました(*^^)v

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感動に浸っているのもつかの間、19時半。ディナーに向かいます


写真を撮るのも忘れるほどの極上の時間。


最初はシャンパンをサービスしてくれ、あとは小樽ビールを。


かなりフルーティーで甘め。とっても飲みやすいです

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料理の量も程よく、1品1品、味も抜群。大大大満足してしまいました


せっかくVIPな日なので、使えるルームは使ってみました。


開いていたのは、「BAR Perle(ペルレ)」。

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ダーツで高得点を出せば色んな景品がもらえるというゲームがありましたが・・・
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そこから先は聞かないでください



部屋の冷蔵庫を開けると、小樽ワインが(゜o゜)



冷蔵庫の中身はどれでも自由に飲んで良しとのことなので、1人晩酌いただいちゃいました

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忘れられない新婚旅行最後の夜になりました


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